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2025.03.30 NEW

オール電化住宅にリフォームするための費用とは?電気代を節約したい方は必見です!

「オール電化住宅にリフォームしようか悩む」 このようにお考えの方は多くいらっしゃいますよね。
今回はそのような方に向けて、オール電化住宅にリフォームするための費用について解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

オール電化住宅とは何か

オール電化住宅とは、家の中で使用するエネルギーが全て電気エネルギーでまかなわれる住宅です。
特に、給湯、調理場、冷暖房システムの電化です。
ガスや石油などに比べて安全で環境にやさしいです。

 

主なオール電化製品について

 

IHクッキングヒーター

これは、電磁波を使用して加熱することで調理をします。
伝導率は非常に高く、無駄なくエネルギー消費を行います。
さらに、火を使用しないため安全性も高いです。

エコキュート・電気温水器

これは、ヒートポンプの技術が利用された給湯器です。
外気の熱を吸収することでお湯を沸かします。
それにより電気の使用量を抑えるというメリットがあります。

一方で、電気温水器は電気の力でお湯を沸かします。
本体価格が安いことがメリットです。
両方とも電気代が安くなる夜間にお湯を沸かして、溜めておいたお湯を日中に利用するという仕組みです。

温水式電気床暖房・蓄熱暖房機

温水式電気床暖房はエコキュートのお湯を活用します。
初期費用をかけたくない方には電気ヒーター式やPTCヒーター式の床暖房がおすすめです。

また、蓄熱暖房機は夜間の電力により溜めた熱を日中に使用する仕組みです。

 

オール電化にリフォームするメリット・デメリットについて

メリットの1つ目は、光熱費を抑えられます。
オール電化住宅にすることで光熱費が安くなります。
電気、ガスを使用するには使用量に関係なく毎月基本料金を払う必要があります。

一方で、オール電化にすると、電気以外の基本料金は発生しなくなります。
また、オール電化住宅は夜間の電力を活用します。
夜間電力であれば、日中の電力よりも料金が安いため光熱費が安くなります。
家庭によって異なりますが、電気・ガス・灯油を併用する場合に比べて年間3万円ほど安くなります。

2つ目に、火災保険を割引してもらえます。
オール電化住宅であれば、火災のリスクは低いですよね。
そのため、申請をすれば火災保険料が安くなることがあります。

3つ目に、災害時に安心です。
オール電化システムの特徴として、沸かしたお湯や熱は溜めておけます。
そのため、災害時であってもこのお湯を使用したり、暖房の熱によって暖まったりできます。

また、断水時にはお湯を手洗いやトイレのために利用ができます。
さらに、災害時で最も早く復旧するものが電気だと言われています。
電気は比較的早い段階で復旧するので、元の生活に戻りやすいです。

デメリットの1つ目は、元が取れるまでに時間がかかることです。
オール電化のリフォームをしても、設置費用も高額であることから元を取れるまで時間がかかってしまいます。
しかし、オール電化にすればガスなどの基本料金を払う必要は無くなります。
長期的に見ればお得だといえるでしょう。

2つ目は、停電したらすべての機能が使えないことです。
住宅のすべての熱源は電気であるため、停電してしまうとすべての機能が停止してしまうのです。
そのため、停電時に備えてカセットコンロなどを用意しておく必要があります。

3つ目は、昼間に電気をたくさん使ってしまうと電気代が高くなることです。
オール電化は夜間の電気代が安いことから経済的だといわれています。
一方で日中にたくさん電気を使う方は、電気代が高くなってしまう可能性があります。

 

オール電化住宅にリフォームする費用相場について

一般的な相場は、60万円から100万円とされています。
ただし、内容も様々であるため相場にも開きがあります。

例えばIHクッキングヒーターへのリフォームは、本体代と工事費を合わせた費用がかかります。
本体代としては15万円から35万円、工事費は5万円から10万円とされています。
そのため、リフォーム代は20万円から45万円が相場です。

エコキュートの設置にも、本体代と工事費を合わせた費用がかかります。
本体が45万円から80万円、工事費が10万円から15万円です。
そのため、合計で55万円から95万円が相場です。

次に床暖房です。
床暖房は設置費がかかるものの、ランニングコストが良いことから人気があります。
熱源機や工事費などすべて合わせて50万円から80万円が相場です。

また、オール電化にする際に太陽光発電を設置すれば、昼間の電気代を抑えられます。
オール電化住宅では夜間の電気代が安い分、昼間の電気代が高くなります。

しかし、昼間の電気代は太陽光発電でまかなえば、とても経済的です。
リフォームの相場は180万円から300万円と高額であるため、長期的に見て導入を検討しましょう。

 

まとめ

今回はオール電化住宅にリフォームするための費用について解説しました。
また、オール電化住宅のメリット・デメリットについてもお分かりいただけたかと思います。
電気代を節約したいという方はぜひ検討してみてくださいね。
ご不明点がありましたら、いつでも当社へご連絡ください。

 

 

 

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