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2025.03.31 NEW

住宅においては蓄電池の普及率が高まり続ける?その理由を解説します!

「住宅を購入するにあたって、家庭用蓄電池の導入を検討している」 「家庭用蓄電池の普及率やメリットを知りたい」 家庭用蓄電池という言葉を、近ごろ耳にしたことがある方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、家庭用蓄電池の基礎知識や、普及率が上昇している理由について解説します。

 

家庭用蓄電池の基礎知識と普及率について

 

家庭用蓄電池の基礎知識

蓄電池とは、二次電池やバッテリーを指し、充電することで電気を貯めることが可能で、また必要なときに貯めた電気を取り出せる電池のことです。

家庭用蓄電池とは、その名の通り家庭で使用する蓄電池のことで、家庭で使用する電力量に応じた容量の蓄電池となっています。

家庭用蓄電池の主なメリットは、以下の3つです。

1つ目は、電気代を節約できることです。
電気料金は一般的に、電気を使用する人が多い昼に高く、使用する人が少ない夜に安くなります。
電気料金が安い夜の間に電気を貯め、その電気を昼間に使用すると電気代を節約できます。

2つ目は、災害時に活躍することです。
地震や火災などの災害時に、電力会社から電力が供給されない場合、家庭用蓄電池に貯まった電力を使用できます。

3つ目は、太陽光発電との相性が良いことです。
家庭用蓄電池は太陽光発電との相性が良く、太陽光発電で発電した電気を家庭用蓄電池にためられます。
そのため、太陽光発電をお考えの方は、家庭用蓄電池も同時に設置してみてはいかがでしょうか。

家庭用蓄電池の主なデメリットは、以下の2つです。

1つ目は、高価であることです。
家庭用蓄電池を設置する場合は、費用が100万円弱から300万円と、その容量や種類によって高い費用がかかります。

しかし、補助金などをうまく活用し、電気代の節約に繋げれば、10年から15年で費用を回収できるでしょう。

2つ目は、スペースを必要とすることです。
以下で詳しく説明しますが、蓄電池の種類によっては設置スペースを必要とするものがあります。

家庭用蓄電池には、大きく分けて「定置式蓄電池」と「移動式蓄電池」の2種類があります。

定置式蓄電池とは、据え置き型の家庭用蓄電池です。

メリットは、容量が大きいこと、普段も非常時も使えることです。
デメリットは、特定のスペースを必要とすることです。

移動式蓄電池とは、その名の通りポータブル式の家庭用蓄電池です。

メリットは、スペースを取らず災害用に適していることです。
デメリットは、容量が少なく、普段使いには向いていないことです。

家庭用蓄電池の普及率

日本における家庭用蓄電池の出荷台数の推移は以下の通りです。


・2011年:約2000台

・2012年:約11000台

・2013年:約17000台

・2014年:約24000台

・2015年:約38000台

・2016年:約35000台

・2017年:約50000台

・2018年:約74000台

・2019年:約115000台

・2020年:約127000台

 

以上より、日本において家庭用蓄電池の普及率は、2011年以降から上昇し続けていることがわかります。
また、今後も家庭用蓄電池の普及率は伸び続けると予測されます。

 

家庭用蓄電池の普及率が急上昇した理由

次に、家庭用蓄電池の普及率が急上昇した理由を3つご紹介します。

災害への意識が高まったから

家庭用蓄電池が、日本で普及し始めた2011年は、東日本大震災が起こった年です。
地震や津波による停電によって、電気を使えない方が大勢出てきました。
また、それまで人気であった太陽光発電も、地震で潰れてしまったりし、災害対策として、家庭用蓄電池への関心が高まりました。

補助金制度が受けられるようになったから

2019年に、家庭用蓄電池を購入する際に国から支給される補助金制度が再開しました。
これによって、数十万円の補助金を受け取れるようになりました。
また、国だけではなく自治体からも補助金を受け取れるようになり、さらに家庭用蓄電池を購入しやすくなりました。

電気料金が上昇しているから

近年、日本の電気料金は上昇し続けています。
電気料金上昇の主な原因は、石炭や液化天然ガスの高騰です。

日本の電力会社は、主に火力発電によって電力を供給しています。
石炭や液化天然ガスは、火力発電の燃料となるため、それらの資源の高騰が電気料金の高騰につながるというわけです。

また、2022年時点では、ロシア・ウクライナ問題により、日本の天然ガスの輸入国上位であるロシアから天然ガスの輸入が難しくなった場合、日本においてさらに電気料金が上昇すると予想されています。

以上の3点が、家庭用蓄電池の普及率が急上昇している主な理由となります。

 

まとめ

今回は、家庭用蓄電池の基礎知識や、普及率が上昇している理由について解説しました。
今回の情報を参考にして、家庭用蓄電池の導入を検討してみてはいかがでしょうか。
また、何かわからなかったことがあった方や、山形市周辺で不動産売買やリフォームをお考え中の方は当社にご相談ください。

 

 

 

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