おトクな中古住宅を探そう!vol.7

みなさんこんにちは♪

不動産営業部の小島です!

 

ご挨拶するまもなく、クリスマスも年末もお正月も終わってました!

ブログさぼって冬休みに突入した感がありますが、違います(^_^;)ローテーションからたまたま外れただけです。笑

 

ですが、冬休みは満喫し、リフレッシュしました♪

せっかくなので冬休みの一番の思い出を写真にて…

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ペンギンがえさに釣られてお散歩しています♪

ピョンピョン跳ねる姿にメロメロになっちゃいました!

 

さて、私は、住宅をなるべーく安く購入するアイディアを書いてみたいと思います。

 

スーモやアットホームを見ると、中古住宅でもキレイな物件がたくさんありますね!

物件所有者さんがリフォームしてピカピカにして販売しているのです。

 

でも、もし、リフォーム前の不動産を安く手に入れられたらどうでしょう?

自分のこだわるところを直して、自分のオリジナルな物件に安く住めると思いませんか?

 

リノベースでは、そのような相談にも乗りますので、気になる方はお問い合わせください♪

 

 

前回は、「競売」について話をしました。

競売とは、住宅ローンが払えなくなってしまった場合など、強制的に不動産を売却されてしまう手続です。

 

裁判所が情報を一般公開し、オークション形式で不動産の販売を行います。

安価に手に入れられる要因は、このオークション形式にあると言えます。

 

競売では、裁判所が購入可能な最低金額を定めますが、その金額は市場価格の50パーセント程度です。

周辺の物件が1,000万円前後で取引されているのに、最低価格が500万円なんてことはザラにあります。

 

競売手続では、購入希望価格を裁判所に申請し、誰が競り落としたのかが発表される日をドキドキしながら待つことになります。

魚市場で行われるマグロの競りとは異なり、申請された購入希望価格のうち最高額を示した人が買主となります

 

購入希望価格を申請する行為を、「入札」と言います。

 

入札する価格をどうするか。

これはある意味駆け引きですよね!

どうしても欲しい物件だと高額で入札したくもなりますが、実際ライバルがいなかった場合は過剰な金額で落札してしまうこともあります。

 

逆に、思いきれずに中途半端な金額で入札してしまうと、僅差で負けてしまう場合もあります。

自分自身で金額を決められない方や、どうしても落札したいけど不安な方は、私たちプロの宅建業者に、市場価格やライバルの動向予測などを相談し、入札価格を決めて挑戦することも大事かもしれません。

 

さらに、それ以外にも私たちプロに依頼するメリットがあります。

その答えは、次の問いかけによって導かれます。

 

「なぜ、市場価格に比して著しく安価な最低金額が設定されるのでしょうか?」

 

この理由を探る中で、競売が通常の不動産取引とは異なるものであることが理解できます

競売は安価に不動産を購入できるチャンスである一方、大きなリスクを抱えているのです。

次回は、競売のデメリットを説明してみようと思います。

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